顔のシミやくすみは化粧品でカバーする

夏になると紫外線が気になります。特に女性は紫外線対策で化粧品に力を入れ、念入りにカバーをしてしまいがちです。顔のシミやくすみをカバーするためですが、あまり神経質になりすぎると、返って肌を傷めてしまう虞があります。

 

それは、いろんな化粧品を混合して使用してしまうことです。多くの量を塗りたくってしまったために、肌が荒れたという人は、けっこう多くいらっしゃいます。商品によっては、ファンデーションを薄く塗っても大丈夫、というタイプのものも多く出回っています。

 

紫外線をカットし、シミやくすみ、ほうれい線や毛穴まで分からなくしてくれるという化粧品は、女性にとって、ありがたいアイテムです。ですが、有名なメーカーほど、価格の高いのが少々ネックだなと感じます。

 

日焼けしてしまったらビタミンCで美白

 

海で一日中遊んでいたときに、弱い日焼け止めしかつけていなかったので、日が暮れた頃には顔が真っ赤に日焼けしていたときがありました。
家に帰ってから慌ててハンドタオルを冷水で絞って、顔の上においてひたすら冷やし続けました。
ハンドタオルを冷やしては顔においてをくりかえし、1時間くらいしてから、化粧水パックをし、美容液と美白クリームをたくさんぬりました。また、ビタミンCは副作用らしいものはないと聞いていたので、寝る前はビタミンCの粉末をいつもの4倍くらい飲みました。
翌朝、冷やし続けたのがよかったのか、顔の赤みはとれ、少し日焼けで黒くなった程度ですみました。
それからしばらくはビタミンCを多めに飲み続けていると、飲んでいない時より体の日焼けが抜けていくのが早いように感じました。